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2011
11.13

第2回チキチキ野外撮影

Category: ドール
人生二度目の野外撮影に挑んでまいりました。
今回も疲れました。
でも前回よりは、まともに撮れたような気がします。気がするだけですが。

それなりにがんばった何枚かを続きからどうぞ~続きを読む
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2011
11.10

背景紙?

Category: 日記
すごく突然なのですが、背景布ってありますよね。
興味はあるのですが、どんなもんなのかよく分からないので
導入は見合わせています。

でも背景が味気ないと、おもしろくないので、
いつもどおり、ないので作ってみたのですよ。

背景紙を…。

撮って出し
家庭用のプリンターで紙に印刷しただけの代物
を張り合わせただけなので、繋ぎ目が残ってたり、画鋲がぶっ刺さってたりします。

レタッチ後
ある程度目立たないようにレタッチします。
最終的には、さらにエフェクトをかけるので、適当処理です。
正直、この時点でイメージどおりなので、ここで終わらせてもよいのですが
そこから蛇足的にいじくるのがアラタクオリティ
未開拓の死角に打ち込むブロー

レンズフィルター適用前
この上にヴィンテージっぽい色のレンズフィルターをかけると
以前の記事であげた写真の完成です。

これぐらいの大きさにダウンサイジングすることが前提であれば、
自作の背景紙でも十分な気がします。




usual suspects
元ネタは、これ。映画のユージュアルサスペクツ。
元ネタと言うほど似せていませんので、元イメージかな。

1995年に撮られた映画ですから、もう15年以上前のものです。
とは言え、評価の高い映画だと思うので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

サスペンスものなので、真相が分かってしまえば
何度も見返すという類の映画ではありませんが、
すごくいい映画だったと思います。

この映画で、ケビン・スペイシーはアカデミー助演男優賞を獲りました。
でも僕的には、同時期に上映されていたセブンの方が印象として強烈です。
映画自体も5本の指に入る好きな作品です。
すごく暗い映画ですが。
当時のブラッド・ピットはもうこの世のものとは思えないかっこよさでした。
今もかっこいいおじさんですけどね。
モーガン・フリーマンも渋くてかっこよかったです。
で、ピットの嫁のグウィネスもはかなげで美人さんでしたねぇ。
離婚しちゃいましたけども。
監督で映画を選ぶということはあまりしないのですが、
デビッド・フィンチャーは好きな監督の一人です。

ふむ。
順調に話が脱線しましたので、今日はこのへんで。

さよなら
さよなら

さよなら
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2011
11.09

ドール紹介のような何か

Category: 日記
懲りずに雑記。
やっぱりフォトショ。

前回の記事で、マットでザラザラした雰囲気がお気に入りと書いたのですが、
少し汚れている感じとか古くさい感じのアナログ感がすごく好きです。

しかし、ふと思うのは
PCというバリッバリのデジタルツールで
アナログ感を表現するのってなんか矛盾ですね。

デジタルなのに敢えてアナログ。
そういうギャップに萌えるのかもしれません。

ただ、デザインの世界では、
汚れた紙とか古い布切れなんかの
現実的にはゴミアイテムをわざわざスキャンして
それを下地にして画を作っていくというのは
わりと一般的な手法ですね。

すごく手っ取り早くその手の雰囲気が出せるので。

と、
なんか知ってる風なことを書きましたが、
僕はデザインの世界に身を置いているわけじゃないのですが。
ぐへへ。

そのようなわけで、今回もフォトショ遊戯。
intoroduction_sora.jpg

intoroduction_nene.jpg

intoroduction_mayo.jpg

古い紙とちょっと汚れてる感。
これを作る作業が大変楽しいです。

ドールとアナログ感って、親和性が結構高いような気がします。
まあ、デジタル感あふれるドール写真なんて想像もつかないのですが。




前回の記事で
僕のよそ様のブログを訪問するときの考え方みたいなのを書いて
拍手のことに触れたのですけれど
その記事にたくさん拍手をいただいてしまいました。

なんだかとても恐縮です。

そしてすごく嬉しいです。
どうもありがとうございました。
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